2010年12月31日
Contents
ランキング速報 2010年7月5日
人気blogランキング:医学……77位⇒99位
にほんブログ村:病気……786位⇒606位
はじめに
製薬会社で働く医者
医師がキャリアを築くということ
応募(アプライ)するまで
1) 医師が製薬会社に転職する方法
2) 製薬会社に転職するにあたっての履歴書と職務経歴書とCVの書き方
3) 面接(Job Interview)
4) オファー・レター
5) 製薬会社に転職する医師と医局との関係
6) 転職エージェント
7) 特別編:実際に製薬会社に転職した/しようとしている医師からのコメント・ご質問
製薬会社における医師の職務内容
1) 総論
2) 臨床開発
3) メディカル・マーケティング
4) 安全性管理
5) マルチタスク
6) マネジメント
7) 特別編:製薬会社人事部からのコメント
製薬会社における医師の待遇
1) 給与
2) 必要経費
3) 福利厚生
4) 兼業
医師の転職に必要な英語力
1) 転職に必要な英語力
2) 職務に必要な英語力
医師が製薬会社を辞める方法
1) 次の職場の探し方・決め方
2) 辞意を伝えるタイミング
3) 新天地で仕事を始めるにあたって
コラム
1) CSR(企業の社会的責任)と製薬企業
2) 医師の7割超が仲間の過労死など経験
→「医師の転職.net」トップページへ
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はじめに
製薬会社で働く医者
医師がキャリアを築くということ
応募(アプライ)するまで
1) 医師が製薬会社に転職する方法
2) 製薬会社に転職するにあたっての履歴書と職務経歴書とCVの書き方
3) 面接(Job Interview)
4) オファー・レター
5) 製薬会社に転職する医師と医局との関係
6) 転職エージェント
7) 特別編:実際に製薬会社に転職した/しようとしている医師からのコメント・ご質問
製薬会社における医師の職務内容
1) 総論
2) 臨床開発
3) メディカル・マーケティング
4) 安全性管理
5) マルチタスク
6) マネジメント
7) 特別編:製薬会社人事部からのコメント
製薬会社における医師の待遇
1) 給与
2) 必要経費
3) 福利厚生
4) 兼業
医師の転職に必要な英語力
1) 転職に必要な英語力
2) 職務に必要な英語力
医師が製薬会社を辞める方法
1) 次の職場の探し方・決め方
2) 辞意を伝えるタイミング
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2010年06月25日
Mitziのご質問に対する回答
Mitziさんからのご質問に対する回答ですが、端的に申し上げるならば、この時点でエージェント(リクルーター)の仲介を入れるのは無理があるように思います。
エージェントは製薬会社への転職を希望する医師の側からはお金を受け取りません。製薬企業のrequirementに適した候補者をみつけてきて、この候補者が採用された暁に、その候補者の年収の一定割合(20%ていどだと聞いたことがあります)を製薬企業側からギャランティとして受け取ります。
仮にいま、Mitziさんがどこかのエージェントとコンタクトし、仲介を頼んだとしたら、エージェントによっては「自分が間に入ればサラリーやサインオンボーナスの額をもっと上げられる」的なことを言って製薬会社との交渉役を買って出ようとするかもしれません(良心的なエージェントなら断ると思います)。続きを読む
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2010年06月02日
製薬企業に勤める医師の「転職インターバル」
すっかり遅くなってしまいましたが、5月23日にmauiさんからいただいていたコメントに、可能な範囲で回答してみようと思います。
端的にお答えするならば、医師がひとつの製薬企業に在籍する「最短期間」のモード値は6ヶ月であろうと推測します(統計学的なデータがあるわけではないので、あくまで印象ですが)。
理由は簡単で、多くの場合、入社時にもらうオファー・レターに、「6ヶ月以内に退職した場合はサインオンボーナス(「転職前に交渉しておくべき事項 ―サインオンボーナス―」をご参照下さい)は全額返却すること」という一項があるからです。
なので、その「年季」が明けたら辞める、というのがありがちなタイミングです。
ただし、製薬会社に転職した医師の皆が皆、半年で辞めてしまうわけではもちろんありません。続きを読む
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端的にお答えするならば、医師がひとつの製薬企業に在籍する「最短期間」のモード値は6ヶ月であろうと推測します(統計学的なデータがあるわけではないので、あくまで印象ですが)。
理由は簡単で、多くの場合、入社時にもらうオファー・レターに、「6ヶ月以内に退職した場合はサインオンボーナス(「転職前に交渉しておくべき事項 ―サインオンボーナス―」をご参照下さい)は全額返却すること」という一項があるからです。
なので、その「年季」が明けたら辞める、というのがありがちなタイミングです。
ただし、製薬会社に転職した医師の皆が皆、半年で辞めてしまうわけではもちろんありません。続きを読む
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2010年02月26日
ブランド医薬品 vs ジェネリック医薬品
ジェネリック医薬品と、製薬会社に勤務した医師のキャリア構築に関する、とりとめのないお話です。
最近、開発戦略を立案する業務に携わっていてとみに気になるのは、欧米――特に米国と、日本のジェネリック医薬品の浸透度の違いです。
製薬企業における「戦略(ストラテジー)の仕事」とは、ある医薬品(候補物質)が上市された時点での規制や医療環境、市場の状況を想定して、その物質で狙う適応症や治験のデザインに落とし込んでいく作業ということになります。
米国ではジェネリック医薬品のシェアがきわめて大きいため、まだまだブランド医薬品の威光が衰えきってはいない日本とは、対象となる市場の性状が異なってきます。
このことが開発戦略に及ぼす影響は甚大で、時に国際共同開発を行っていく上での深刻な障害となりえます。
端的に言えば、米国では、開発品のポジショニングを「既存薬への治療反応性が不十分な症例への第2選択薬」、「既存薬との併用による増強療法」といった、市場を席巻するジェネリック医薬品との競合を避けられるようなところにもってこようとする傾向があります。続きを読む
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最近、開発戦略を立案する業務に携わっていてとみに気になるのは、欧米――特に米国と、日本のジェネリック医薬品の浸透度の違いです。
製薬企業における「戦略(ストラテジー)の仕事」とは、ある医薬品(候補物質)が上市された時点での規制や医療環境、市場の状況を想定して、その物質で狙う適応症や治験のデザインに落とし込んでいく作業ということになります。
米国ではジェネリック医薬品のシェアがきわめて大きいため、まだまだブランド医薬品の威光が衰えきってはいない日本とは、対象となる市場の性状が異なってきます。
このことが開発戦略に及ぼす影響は甚大で、時に国際共同開発を行っていく上での深刻な障害となりえます。
端的に言えば、米国では、開発品のポジショニングを「既存薬への治療反応性が不十分な症例への第2選択薬」、「既存薬との併用による増強療法」といった、市場を席巻するジェネリック医薬品との競合を避けられるようなところにもってこようとする傾向があります。続きを読む
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2010年02月12日
GSさんからのコメント
GSさんからコメント欄にご質問をいただいています。
非常に有意義なディスカッションになりそうなので、是非ブログエントリーとしてご回答させていただきたいのですが、いろいろと立て込んでいて、vzaveさんからのご質問への回答も年を跨いでしまっているような有様です。
できるだけ早くお答えしたく存じますので、GSさん、どうか今しばらくお待ち下さい。
2010年2月12日 石動
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非常に有意義なディスカッションになりそうなので、是非ブログエントリーとしてご回答させていただきたいのですが、いろいろと立て込んでいて、vzaveさんからのご質問への回答も年を跨いでしまっているような有様です。
できるだけ早くお答えしたく存じますので、GSさん、どうか今しばらくお待ち下さい。
2010年2月12日 石動
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