2008年04月17日

民間医局レビュー (1)

「医師が外資系製薬会社に転職する方法」という一連の記事で述べているように、石動は、医師が製薬会社に転職するに当たっては、ヘッドハンターや転職エージェントを利用することを強くお勧めします。

「医師が外資系製薬会社に転職する方法」はまだ未完ですが、今回は中休みをとって、製薬業界での経験がない一般の医師の皆さんが製薬会社に転職するにあたってアクセスする際の敷居が低いと思われる、いわゆる民間医局のランク付けをしたいと思います。

僕はこれまでたぶん20社以上の業者と面談はしているのですが、その全てを詳細に記憶しているわけではありませんし、接触の時期、付き合いの濃淡もさまざまですので、単純な比較は困難です。

そこで、ごく最近面接を行った業者に絞って、独断と偏見で星を付けさせていただくことにします。

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コメント一覧

1. Posted by 本物志向   2008年04月27日 13:32
5 いつも更新を楽しみにしております。私も先生のこのブログを見て、真剣に外資MDへの転職を考えるようになりました。ぶっちゃけ、仕事のやりがい、また給与のアップ率(外資と聞くと結構期待してしまいますが。もちろん、能力に応じてでしょうが。)など、またお聞かせ下さい。

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自己紹介
石動(いするぎ)アキ

外資系製薬企業勤務。部長待遇。♂。

大学病院とその関連病院で臨床中心に仕事してましたが、転機が訪れ、転職を果たして5年目に入ります。

臨床開発、メディカル・マーケティング、安全性管理と経験を積み、2007年からは国際共同治験のコーディネートがメインの仕事になってましたが、2008年4月に4回目の転職を果たしました。

愛妻と愛息2人との4人暮らし(+猫2匹)。

【民間医局】ドクターエージェンシーシステム
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