2008年07月14日

日本製薬医学医師連合会から

コメントをいただきました。ちょっとびっくり。
日本製薬医学医師連合会については同会のWebサイトをご覧下さい。
要するに、医薬品関連企業に勤める医師の連合会ですね。

内容は本サイトが兼業に当たり、勤務先とのトラブルになりうるのではないかという親身なアドバイス。

確かに僕は管轄税務署に届出を出し、屋号も持っている個人事業主で、そのことを現在の会社に申し出てはいません(週1回の外来バイトについては入社時に許可をとっています)。

ただし、事業内容は「Webサイト運営、ライター」であって、ご指摘いただいたように「転職サイト」を展開しているわけではありません。
人材紹介業や人材派遣業は許認可事業です。僕はその資格を持っていません。

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僕のささやかな「事業」収入の大半はアフィリエイト収入によるものです。

つまり僕が展開する複数のブログに貼ってあるバナーリンクを踏んでスポンサーサイトを訪れ、そこで商品やサービスを購入してくださった方がおられた場合、僕にその購入額の数%が入るという仕組みです。

転職エージェントに関しても全く同様で、僕が製薬会社への転職に興味を持った医師と製薬会社の仲介をしているわけではありませんし、転職エージェントに紹介しているわけでさえありません。

僕はこのサイトでは、勤務時間外に、現在勤めている会社に利益も不利益も与えない範囲で、自分の経験を綴り、時にコメントや質問を寄せてくださるドクターに一般的な情報を提供しているだけです。

ブログ人口が868万人にも上る日本において僕がやっていることが特別視されるようなものだとは思いませんし、ASPからのアフィリエイト収入が「特定の業者からの不透明な利益供与」になるとは考えがたいと思います。

なので、人事部と細かい社外との交渉について許可もらって展開するほどの事業だとは思わないのですが……

どんなものでしょうかね?

そもそも兼業禁止規定が廃止される方向で検討されているようなので、ブログアフィリエイト程度が問題視されることがないことを切に祈ります。

日本製薬医学医師連合会への加入については前向きに検討させていただきたく存じます。

参考Webページ:
兼業禁止を禁止する動き|知って得する労働法| 年次有給休暇をとろう!サービス残業をなくそう!
厚生労働省:第22回今後の労働契約法制の在り方に関する研究会配付資料




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job_change_doctor at 23:19コメント(0)トラックバック(0)兼業  この記事をクリップ!

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自己紹介
石動(いするぎ)アキ

外資系製薬企業勤務。部長待遇。♂。

大学病院とその関連病院で臨床中心に仕事してましたが、転機が訪れ、転職を果たして5年目に入ります。

臨床開発、メディカル・マーケティング、安全性管理と経験を積み、2007年からは国際共同治験のコーディネートがメインの仕事になってましたが、2008年4月に4回目の転職を果たしました。

愛妻と愛息2人との4人暮らし(+猫2匹)。

【民間医局】ドクターエージェンシーシステム
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