マネジメント

2007年08月06日

製薬会社における医師の業務 (8)

医師が製薬会社に勤務することが珍しくないというか、例えばむしろ本国では重役(シニアマネージメント)陣の過半がMD(Medical Doctor)であったりします。
CEOが医師である会社も欧米では少なくありません。

基本的には医師は製薬会社の技術職のポストに転職するわけですが、その後、マネージメント、さらには経営に加わるキャリアパスが確立しているわけです。

本国では、技術職のレベルでも勤務する医師の数が多いので、職務は細分化されています。
「開発」、「マーケティングサポート」、「安全性管理」の3区分は言うに及ばず、さらに疾患領域別に専門化しています。

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自己紹介
石動(いするぎ)アキ

外資系製薬企業勤務。部長待遇。♂。

大学病院とその関連病院で臨床中心に仕事してましたが、転機が訪れ、転職を果たして5年目に入ります。

臨床開発、メディカル・マーケティング、安全性管理と経験を積み、2007年からは国際共同治験のコーディネートがメインの仕事になってましたが、2008年4月に4回目の転職を果たしました。

愛妻と愛息2人との4人暮らし(+猫2匹)。

【民間医局】ドクターエージェンシーシステム
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